ビオチン

ビオチンとは、13種類あるとされているビタミンの中の1つです。

昔は、皮膚炎を治すビタミンとして発見されたので、ビタミンHと呼ばれていました。(Hは、ドイツ語で、皮膚の意味である、Hautの頭文字です。)

ビオチンは水溶性ビタミンで、過剰に摂取しても素早く体外に排出されるので、過剰症を起こすことは殆どありません。

また、妊娠中や授乳中においても安全性が確認されているビタミンです。